搾取されるのが大嫌いなので、ネット環境を見直してみました。

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皆さまご無沙汰しております。超久しぶりのブログ更新となりました。ネタが無くて更新停止状態になっているにもかかわらず、温かいコメントなどをいただき「ブログ更新したいな」という気持ちはありました。^^;

なにやら仰々しいタイトルになってしまったのですが、(初めに言ってしまうと)そんなに大した記事ではありません。が、もし自分と同じ環境の人にはちょっとだけ役に立てるかもしれないと思い、記事にしてみることにしました。

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搾取にも色々ありますよね

搾取とは言えませんが、馬券も負ければ全て奪われます。しかし一時的に負ける事があっても長期的に見れば、奪う側に回ることは可能です。奪われるのが嫌いで嫌いで仕方ない人は、一般競馬ファンの気付かないデータの解析などで比較的楽に奪う側に回る事が出来ますが、個人ではどうすることもできない搾取もあります。

馬券裁判問題

われわれ馬券師にとっては、死活問題にもなった馬券裁判は大阪、北海道ともに馬券師側の勝訴で幕を閉じましたが、これでメデタシメデタシでは済まないですよね。もしも裁判で雑所得だと判決がでてしまった場合、実際に手元に残る勝ち金以上の税金を支払わなければならないということを考えるとゾッとします。

大阪のAさんの場合

  • 手元に残る勝ち金は 約1億5,000万円
  • 課税対象となったのは 総払戻額の30億1,000万円
  • 追徴課税額は 5億7000万円

というように、実際の勝ち金以上の追徴課税を課せられました。大阪のAさんの場合、「外れ馬券は経費」と認められたものの、判決が出るまでに求められた収めた追徴課税は(勝訴しましたが)返還されることはないようです。国税局は無理難題といえる追徴課税を北海道の馬券師にも課しました。

この論理からすると馬券を買っている人は、例え負けていたとしても追徴課税を課せられる可能性があります。実際にあなたは、年間で幾らの払戻金を手にしてますか?

  • 年間で5万の払い戻しを20回受けている
  • 年間で10万の払い戻しを10回受けている
  • 年間で20万の払い戻しを5回受けている

どれをみても簡単ですし実現可能です。上記に当てはまる人は(国税庁の理論では)トータルで負けていても、追徴課税の対象になります。税務署に「あなたの場合、雑所得ですよ。」と言われてしまうと、「外れ馬券は経費になる」と確信を持っていても、裁判の判決を待つ前に追徴課税を求められ、払わなければ差し押さえなども考えられます。競馬やってらんねー(笑)

それこそ、判決が出るまで生きた心地はしないでしょう。そもそも馬券購入している時点で、25%ほど収めてるんじゃないの?って言っても一般人のいう事に、お上は耳を貸さないですよね。この件から自分は馬券を全レース買ってましたが、メインレースしか買わなくなり、即PATでの馬券購入も一切辞めました。怪我の功名とでも言えるかもしれません。メインレースしか買わなくなり回収率は飛躍的にアップしました。

ビットコインは雑所得

国税庁がまたやりました。2017年9月6日「ビットコイン使用による利益は雑所得に該当」という見解を発表しました。小心者の自分はビットコインなんて怖くて持っていないのですが、何か分からない感情がふつふつとしています。

ビットコイン投資家からは「投資の旨みがまったくない」「節税対策にすらならないなんて」という当然とも言える声が上がっている。自分はビットコイン持ってもいないのに、追徴課税を求められた時の事を考えて複雑な気分になりました。あービットコイン持ってなくて良かった(笑)

いや税金は払うし法は守りますけど、ここまでやるなら「ふるさと納税」みたいに、「自分の税金はここに使ってください。」と国民に決めさせてもらえればありがたいです。

政務活動費に群がる腐った政治家・SMの女王みたいに人を罵る政治家・国政よりも不倫に必死な政治家にどうか自分の税金がまわっていませんよーに(^人^)

不満を言い出すとドンドン話が脱線してしまう自分の悪い癖(^^;)めちゃくちゃ意味の分からない壮大な妄想をしたところで本題(オチ)に入りたいと思います。

自分のネット環境を見直しました。

前フリの国税局などが行う搾取は、目を付けられたら個人ではどうすることもできないと思いますが、馬券で奪う側に回る事は可能ですし、ややこしい料金体型の携帯キャリアの搾取から逃れることは可能です。(笑)

自分のネット環境

現在、自分は仕事用のdocomoガラケー1台・プライベート用のdocomoスマホ1台・仕事用とブログ用のPC2台・競馬プログラム用のPC1台・10インチタブレット1台の計6台持ちです。

私のネット環境は6台です。

ネット環境としては持ち過ぎなのですが、それぞれ住み分けができていて、どれも必要な物となっています。これだけに留まらず、今回新たに、WINS・競馬場用の8インチタブレットを購入することになりました。合計7台持ちです。

mediapad m3プレミアムの写真

10インチタブレットでは大きすぎますが、この8.4インチは片手で持てて込み合ったWINS・競馬場にはピッタリです。買ってよかったです。中華タブレットでバックドアが怖いので、このタブレットでは馬券は買いませんけど、情報を見るのにはピッタリです。ゆくゆくは競馬プログラムをネット上に自動更新させて、こいつで見れるようにする予定であります。

それと、イヤホンは必要ですが普通に電話としても使用できます。競馬のある日はスマホのSIMを差し替えて、タブレット1台だけ持ち出せばOKなので、だいぶ楽になりそうです。でもSIMの差し替えも面倒な気もするので、格安SIMのmineoを借りようかな?って考えています。mineoは2017年11月9日までのキャンペーンで、データ通信500MB + 音声通話のデュアルタイプの契約で1年間は月額410円という驚きの価格で通話SIMが借りれます。嫌な○年間縛りもないなら、音声通話目的(着信のみ)で借りてみようかなと思っています。

現在のネット通信費

  • 固定の光回線 5,452円
  • パケット定額料(3G) 3,500円

ネット環境を見直したら年間7万円の馬券代ができました。

今回、8インチタブレットの屋外でのネット環境が必要になりましたので、ネット環境を見直してみました。

  • 以前は全レース即PATで馬券購入していたので、(馬券買えないと困るので)どうしても固定の光回線が必要でした。(必要無くなった)
  • docomoスマホなんて、ほぼ家のWIFIでしか使う事ないのに3,500円(毎月0.2G程しか使っていない事に気がつきました^^;)
  • 新たに8.4インチタブレットの屋外でのネット環境が必要になった。

結果、固定の光回線とスマホのパケット全部ぶった斬ることにしました。全ての電話(スマホ)も通話のみにしてしまいます。新たなネット環境はすべてWIMAXで行うことにしました。それがこちら。↓



自分の場合、2年間の固定光回線・パケット定額料 – WIMAX(2年間の支払い-キャッシュバックで、とくとくBBが9月時点で一番安くなります) 実質的月額料金で見てみると

  • (固定光回線 130,848円 + パケット定額料3G 840,00円) – WIMAX 実質的年額料金73,792円 = 141,056円
  • 2年で141,056円の馬券代ができた。
  • 1年で70,528円の馬券代ができた。

これ、結構大きくないですか?友達に聞くとネット通信はWIMAX1本というのは常識らしいです。知らなかったぁ^^;自分と同じように光回線 + パケット料金を払っている人は多いと思います。この記事が、そんな人のお役に立てたなら幸いです。

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