PC-KEIBAで競馬データベース構築するとデータベース化が簡単

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セットアップ中のイメージ

MYSQLのインストールがすみましたら、いよいよデータをデータベースに登録する作業です。作業といってもデータベース構築からデータの登録まで全てのデータベース化は PC-KEIBA Databaseが行ってくれます。ターゲットと違い、自分の必要になるデータだけ登録すれば良いので私の場合、約 5時間で登録自体は終了しました。一応私の相棒のスペックを書いておきます。

OS Windows 8.1 (64ビット) 日本語
CPU

第5世代インテルR Corei7-5500U プロセッサー

(4M キャッシュ, 最大3.00 GHzまで可能)

メモリ 8GB デュアルチャネル DDR3L 1600MHz (4GBx2)
HD 1TB 5400回転 SATA HDD

MYSQLデータベースのインストールがお済でない方はこちらの記事をどうぞ

簡単2ステップで MYSQL データベースを作成する手順
MYSQLは、PC-KEIBA Databaseで使用できるdbの1つです。 私は、ネットの情報量の多さ・データベースサイズ無制限・無...
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アドセンス

データベースの作成・更新(競馬データベース構築)

JRA-VAN DataLab. からのデータ取得をクリックすると【新しいデータベースを作成します。よろしいですか?】とポップアップが表示されますので【はい】をクリックしてください。競馬データベースの構築が始まります。

JRA-VAN DataLab. からのデータ取得画面

これだけで膨大なテーブルとレコードが作成されます。本当にありがたい。どんなテーブル・レコードが作成されるのかは JV-Data 仕様書PDF版(Ver4.4.0)をご覧ください。

データベース化する蓄積系データの登録

【蓄積系データ取得】タブをクリックします。データベースの登録、データベース化する項目を選択します。

データ取得設定画面

:データベース登録・圧縮ファイル作成
データベース登録はMYSQLに登録・圧縮ファイルは、今は必要無いけれど、後で使用する事があるかもしれないデータを、データベースに登録せずに、圧縮して保存してくれます。ただ、圧縮して保存にチェックが入っていると、馬単オッズとか3連単オッズなどの圧縮時に固まってしまうことがあるようです。後で必要なデータができた時に、改めて、データベース登録で 必要になったデータにチェックを入れて取得すれば良いと思いますので、圧縮ファイル作成のチェックは全て外しています。

:登録したいデータを選択
MYSQLにデータベース登録したい自分の必要なデータにチェックを入れます。

:いつからデータを登録するか
私は2000年から現在まで取得するようにしました。自身の必要な年数を入力してください。

:取得するデータのタイプ
今回は【セットアップ】するためのものですので、セットアップデータ・フルセットアップ・簡易セットアップのどれかを選択してください。

  • 私のように全てセットアップしないのであれば、セットアップデータ
  • 全期間データをセットアップしたければ、フルセットアップ

簡易セットアップは、とりあえずっぽい名前なので通常は選択しないでしょう。とりあえずデータを見てみたい人用かな?

:適用・キャンセル・取得開始
全て選択できたら、適応をクリックして取得開始をクリックしてください。

スタートキットの有無選択画面

スタートキットDVDをお持ちであれば、スタートキットを選択してOKをクリックしてください。以上で蓄積系データのセットアップは終了です。データ登録が終了するまでお待ちください。毎週のデータ登録は、通常データにチェックで取得できます。

データベース化する速報系データ取得

速報系データは競馬開催の更新データ(馬体重・オッズ・払戻など)の速報データを登録するものです。蓄積系データと速報系データの違いはJV-Data 仕様書PDF版(Ver4.4.0)をご覧ください。

速報系データ取得タブをクリックします。

速報系データ取得設定画面

蓄積系データ同様、データベース登録・圧縮ファイル作成するデータをチェックしてください。

:今週の開催データのみ保存する
この項目にチェックされたデータは過去分が自動で削除されます。

:速報レース情報
データ取得のタイミング

:適応をクリックし、取得開始をクリックしてください。

時系列オッズデータ

時系列でオッズデータを登録するには時系列オッズ取得タブをクリックします。

時系列オッズデータのデータ取得設定画面

蓄積系データ・速報系データ同様、データベース登録・圧縮ファイル作成するデータをチェックしてください。

:取得する年を選択します。

:検索開始するとその年のデータ一覧が表示されます。登録するデータを選択メニューで選びます。

:適応をクリックし、取得開始をクリックしてください。

データ登録が完了したら

フルセットアップ、あるいは目的のデータ登録がすべて完了したあとにインデックスの作成を実行することで全体の処理時間を短縮できます。インデックスの作成方法は、インデックスの作成をご覧ください。

全てのデータが登録できたら・・・データを見る・弄るために便利なGUIツールの記事はこちらです。

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