競馬プログラム作成に C# 2010 Express をセットアップ

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Visual Studioの画像

競馬ソフトを作りたいなんて人は、果たしてどれくらいいるのか分かりませんが、私は馬券裁判以降に作ってみたいという願望を持ってしまいました。子供の頃の宝物探しのような、無いものねだりのような感情です(笑)大人になるにつれ 無駄な労力を避けるようになり、こういった感情は薄れていきました。

年甲斐もなく、やるだけ無駄 < やってみたい という感情になってしまいました。勉強を始めるなら C# が良いという意見が多く見られましたので、無料で使える C# 2010 Expressをセットアップしてみます。

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Visual C# 2010 Expressのダウンロード

【2015/08/19 追加】

マイクロソフトでは良くあることですが、リンク先の画像が変わっています。 Visual C# 2010 Expressも見当たらなくなってしまいました。

私はPCが4台ありますので、1台を Windows 10にしました。Windows 10で、『PC-KEIBA』『MySql』『A5:SQL Mk-2』は問題なく動きました。確認済みです。

マイクロソフトのダウンロードページから Visual C# 2010 Express のリンクが消えておりますので、今後は『visual studio 2015 express』『visual studio 2015 Community』で、対応してください。どちらも個人使用は無料です。私は、Windows 10のPCには『visual studio 2015 Community』をインストールしてみました。使うことは無いと思うのですが、アンドロイドやiosなどでも表示させれるということですので取りあえずいれてみました。

詳しい説明は省きますが、Visual C# 2010 Expressと比べて、『visual studio 2015 Community』のC#は とても使いやすいです。

『visual studio 2015 Community』の詳しい内容はコチラをご確認ください。インストール方法なども詳しく説明してくれています。

『visual studio 2015 Community』のダウンロード先は下記と同じで、で変わっていません。

C#のダウンロードは Visual Studioのダウンロードから行えます。

Visual C# 2010のイラスト

図解1 : Visual C# 2010 Expressをクリック

Visual Studioのダウンロードページの下の方にある Visual C# 2010 Expressをクリックしてください。

ダウンロード言語の選択画像

図解2 : ダウンロード言語の選択

プルダウンメニューから日本語を選択し、今すぐインストールをクリックしてください。

Microsoftサインイン画面

図解3 : Microsoftにサインイン

Microsoft アカウントでサインインしてください。Microsoftアカウントをお持ちでない方は登録が必要です。

Visual C# 2010 Expressダウンロード画面

図解4 : Visual C# 2010 Express ダウンロード画面

必要事項を入力後、ダウンロードをクリックしてください。

Visual C# 2010 Expressセットアップ画面

図解5 : Visual C# 2010 Expressセットアップ

次へをクリックしてください。

Visual C# 2010 Expressライセンス条項画面

図解6 : Visual C# 2010 Expressライセンス条項

ライセンス条項に同意して、次へをクリックしてください。

Visual C# 2010 Expressインストール画面

図解7 : コピー先フォルダ選択は参照から行う

インストールをクリックしてください。インストールが始まります。

ダウンロードとインストールの進行状態の画面

図解8 : ダウンロードとインストールの進行状態

インストールが終わるまでお待ちください。

インストールの完了画面

図解9 : Visual C# 2010 Expressインストールの完了

インストールが終わりました。終了をクリックしてください。

製品登録キーの入手

無事インストールが終わりましたが、今のままでは無料で30日しか使用することしかできません。製品登録キーを入手して、ずっと無料で使用できるようにしておきましょう。

インストールした C#を起動させてください。

製品の登録メニューの画像

図解10 : 製品の登録はヘルプメニューから行える

ヘルプ ⇒ 製品の登録をクリックしてください。

オンラインで登録キーを取得するボタンの画像

図解11 : ボタンクリックで登録キーを取得できる

オンラインで登録キーを取得するをクリックしてください。

プロファイルセンターの画像

図解12 : *は入力必須となっている

プロファイルセンターに移動しますので、必要事項を記入してください。

Product Keyが表示されたの画像

図解13 : Product Keyが表示された

Product Keyが表示されますのでコピーします。

製品登録の完了画面

図解14 : 登録キー入力で製品登録が完了される

登録キーに先ほどコピーした Product Keyを貼り付け、今すぐ登録をクリックしてください。

C# からMYSQLに接続する

黒猫 SQL Studio NextとMYSQLの接続にはODBCコネクタを使用しましたが、C#と MYSQLの接続には、ODBCでも接続は可能のようですが、MySQL Connector/Netの方がパフォーマンスが良いようですし、ソフトと一緒にDLLさえコピーすれば、クライアントマシンに面倒な設定がいらないとのことですので、C#からMYSQLへの接続は、Connector/Netを使用したいと思います。

新しいプロジェクトを作成

とりあえず、C#から MYSQLに接続できるようにしておきます。C#を起動させてください。

C#起動した画面

図解15 : 起動後、新しいプロジェクトが作成できる

新しいプロジェクトをクリックしてください。

C#アプリケーションの選択画面

図解16 : 作りたいアプリケーションを選択する

Windowsフォームアプリケーションを選択、プロジェクトの名前を入力後、OKをくりっくしてください。

ソリューションエクスプローラーの画面

図解17 : ソリューションエクスプローラーは画面右側にある

参照設定を右クリックし、表示される参照の追加をクリックしてください。

.NETの参照の追加画面

図解18 : MySql.Dataの最新バージョンは6.9.6.0

.NETタブから MySql.Dataを選択し OKをくりっくしてください。.NETタブに MySql.Dataが無い場合、MySQL Connectorsから Connector/Netをダウンロード後、インストールしてください。

MySql.Dataが追加された画面

図解19 : 参照設定にMySql.Dataが追加された

これで、参照設定にMySql.Dataが追加されました。

C# Form1の画面

図解20 : Form1のコードを表示させる

Form1の上で右クリックし、コードの表示をくりっくしてください。

C# Form1のコードが表示された画面

図解21 : ネームスペースの設定をする

using MySql.Data.MySqlClient; を追加記入してください。これで MySQL Connector/Netが使用できるようになりました。デバッグからビルドを行い、プロジェクトを保存してください。

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