卍氏の馬券裁判を読んで閃きました。

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馬券裁判 競馬で1億5000万円儲けた予想法の真実

馬券裁判 競馬で1億5000万円儲けた予想法の真実

今まで、詳しいことは ネットでしか見ていなかったので、卍氏本人が書き下ろしたこの本に興味が沸き、購入してみました。今回は、卍氏著書の馬券裁判 競馬で1億5000万円儲けた予想法の真実を早速読んでみて、個人的に感じたことをまとめてみました。

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馬券裁判について

私が今回、この本を購入した一番の理由が馬券裁判に興味があったからです。馬券裁判が どのように起こったのか?という経緯~最高裁の判決~現在までの卍氏の心境・顛末などを知りたかったからです。

馬券裁判について

馬券裁判の詳細が、第2章のみという、かなり期待外れの内容でした。とても内容が薄いです。私のように馬券裁判の経緯から、現在までを詳しく知りたいと期待している人には、見る価値はないものだと思います。卍氏の立場上、詳しいことは書けないのかもしれませんが、ここが一番知りたかっただけに残念でした。

ただ、卍氏の苦しい心境などは良く分かりました。おかげで、ますます私の競馬熱が冷めてしまった感じがします。(笑)これを見てしまったら、今までのように大当たりして無邪気に喜べないなと思ってしまいました。

その理由は、我々 馬券師は、馬券を購入した時点で、券種によりますが20%~30%の控除をされています。この控除率の壁を乗り越えるのは間違いなくそれなりの努力が必要になります。遊びの範囲では回収率100%を超えるのは難しいのではないでしょか?

それでも、回収率100%の壁を乗り越える難しさを知らない人に、たまたまラッキーで当たった一時所得だと決められてしまい、雑所得として認めてもらうまでに5年近くも裁判をしないといけないという恐ろしさだけが良く分かったからです。最終的に雑所得と認められたとしても、一時所得だと言われてしまうと、税額の見直しが確定するまでは一時所得での計算された税金を支払いしないといけないということです。負けてスッテンテン。勝ってしまえば、さらにスッテンテンということです。

個人的には、馬券の勝ち分に税金がかかる時点で税金の2重取りのようにしか思えず、納得できませんが・・・いやー怖い

卍氏と北海道の公務員の違い

卍氏は不運だけど北海道の公務員に比べると、ラッキーだったのかもしれません。

卍氏は、馬王というソフトで機械的に出力された買い目を自動で購入していたこと。ほとんどのレースを網羅的に馬券を購入していたこと。で、雑所得と認められたのだと思います。、北海道の公務員の場合、自力予想で儲けていたこと。つまりレースによって、買い目や点数なども変わるため、たまたまラッキーで当たったんじゃないの?と決定されてしまいそうな気がします。

もしそうなれば、人生終わってしまいかねないですよね。

私は以上の理由から、純粋に競馬の当たりに一喜一憂できなくなってしまいました。(笑)

それでも競馬をしたいなら、卍氏のように自動で買い目を出す方法を摸索しないといけません。と改めて思わされました。

馬券の買い方

こちらも当然と言えば当然ですが、卍氏の手法は基本的な 2、3の例題を利用して客観的に記しているだけです。ここが言える範囲のギリギリなのでしょうね。

回収率100%超えを目指す人・期待値を理解してる人には当然のことが書いてあるのですが、私個人としては閃いたことがあったので、読んで良かったと思います。

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